「この人なくして今のスケート界ないよ」小塚崇彦氏がフィギュアレジェンドへの思い言及 「ちょっとここで言わせていただきたいですが笑」
フィギュアスケート男子の小塚崇彦氏が27日、自身のXを更新。「ちょっとここで言わせていただきたいですが笑」と前置きした上で、フィギュアスケート界の発展に貢献した安藤美姫さんの存在について思いを投稿した。
小塚氏は「ほんと美姫って世の中に切り込むの上手いなと思う。2003-4年から始まったスケート界のフィーバーも、中京大の流れも、この人なくして、今のスケート界ないよ。ってソックリお返ししとくよ!」と、安藤のアカウントも記してメッセージ。「ちょっとここで言いたいことを言う」と付け加えた。
フォロワーも反応。「スケート界の歴史を作った一人ですね」、「美姫マジでスケート界の要」、「小塚さんの温かい言葉に感動しました」、「現役時代からの絆を感じてほっこり」などの声が寄せられている。
小塚氏が投稿したきっかけとなったのは26日のTBS「ひるおび」で、安藤美姫さんがフィギュアスケート・ペアの解説で注目を集めている高橋成美さんについて言及。「ここでちょっと言わせていただいてもいいですか」と切り出し、「今だからこそペアスケートで金メダルという素晴らしい功績をあげたからこそ注目されているんですけど、木原選手が今あるのってここにいる高橋選手が最初のパートナーだったからだと私はすごく思っていて、彼の未熟なところを彼女の出来上がっていた選手が支えていたからこそ、五輪代表にも最初になれたと思う。高橋選手も本当に日本人初めてペアで日本代表として、メダルを日本にもたらした。ペアスケートの道を開いたのは高橋さん」と高橋の功績をたたえた。共演していた高橋さんは「こんな場面で言ってくれるなんて、美姫ちゃん宇宙一だよ」と、涙が止まらなかった。





