大谷翔平 バット変えて驚異の5階席弾!推定飛距離160メートル!バックスクリーン上部にもたたきこむ 広いバンテリンドームですら規格外 スタンドが騒然 見つめる森下も呆然
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手が2日連続でグラウンドでフリー打撃を行い、5階席へ飛び込む推定160メートルの特大弾を放ち、球場が騒然となった。最終的に25スイングで9本の柵越えをマークした。
バットを手に登場するとスタンドは大歓声に沸いた。ファンがネット最前列に詰めかけたため、警備員が「お席でご観戦下さい、写真撮影もお席でお願いします」とアナウンスがあった。ほとんどのファンがスマホを構えて写真や動画を撮影しており、異様な雰囲気となった。
直前に走塁練習を行い、ケージに入ると大きな拍手がわき起こった。前日と同様に登場曲が流れる演出もあり、中日の首脳陣もカメラを構えた。打球が上がるだけで歓声がわき起こり、4スイング目に右翼席へ飛び込むと大歓声へ変わった。
二回り目にはミスショットすると思わず悔しそうな表情を浮かべた。さらに手がしびれた様子も。それでもラストスイングで右翼席に打球が飛び込むと再びスタンド大歓声。センターでは投手陣が正座しながらその様子を見つめた。
三回り目はシルバーのバットから、通常のゲームで使用しているカラーのバットへ変更。ファーストスイングでは弾丸ライナーで右翼席へ連発。これを見た森下は思わず呆然。さらに4スイング目には5階席中段に飛び込む推定飛距離160メートルの特大弾となり、バンテリンドームが大きな拍手に包まれていた。
さらに四回り目にはバックスクリーンの上部にある部屋付近まで飛ばす驚異の飛距離。バンテリンドームはNPBでも広いと言われるが、大谷の規格外のパワーを見せつける形になった。
