侍ジャパン 周東佑京が大谷翔平のフリー打撃にあぜん 一緒にデータ見つめ声かけ→数値がヤバい?引き揚げる際に表情強ばる

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(28日、バンテリンドーム)

 ドジャースの大谷翔平選手がグラウンドで2日連続となるフリー打撃を行った。打撃ケージ裏ではソフトバンクの周東佑京外野手とアイアトン通訳が一緒にデータを確認。直後、顔面が引きつりあぜんとする表情を浮かべて引き揚げてきた。

 周東はケージ裏の特等席で大谷のフリー打撃を見守った。時にはデータが記されたタブレット端末をのぞき込むシーンも。大谷はバットを変えた三回り目から本気モードに。強烈なスイングで右翼5階席に推定160メートル弾をたたき込み、四回り目にはバックスクリーン上部にたたき込んだ。

 弾丸ライナーで飛び込んでいく打球も多く、バンテリンドームのスタンドは大盛り上がり。その後、大谷、アイアトン通訳、大谷と一緒にタブレット端末を見つめ、大谷に何か声をかけた。そして引き揚げてくる際には顔面が引きつり、あぜんとした表情。異常な数値が出ていたのか…プロ野球選手がそのパワーに圧倒されたシーンだった。

 中日サイドも首脳陣がじっくりと見つめ、ベンチ前では選手達がウォーミングアップをしながら食い入るように見守った。侍ジャパンの選手達も三塁側から見つめ、森下は呆然。投手陣もセンター付近で正座しながら見守っていた。

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