阪神・藤川監督 秋キャンプで目に留まった選手「あまりいないですけどね」 春キャンプ「参加できるメンバーがチラホラ」
「阪神秋季キャンプ」(17日、安芸)
阪神は17日、高知県安芸市で行っていた秋季キャンプを打ち上げた。藤川球児監督(45)は恒例のキャンプMVPは該当者なしとしたが、「いないってことは、チーム状態がいいってこと」と前向きに説明。昨秋キャンプに参加して、今季のリーグVの原動力となった佐藤輝明内野手(26)や中野拓夢内野手(29)に続く、若虎の台頭を願ってゲキを飛ばした。以下、主な一問一答。
◇ ◇
(テレビインタビュー)
-キャンプを振り返って。
「すごく期間は短く感じましたね。日本シリーズまで戦った後でしたから。少しの休養からのキャンプで、選手たちはよく動けている状態ではありましたね」
-目に留まった選手は。
「あまりいないですけどね。彼らの今のレベルでいえば、(来春の宜野座)キャンプに参加できるメンバーがチラホラというくらい。誰かが来季、チームの中心になって優勝できるようなというピースには、この中のメンバーではなかなか難しいのかな」
(記者囲み)
-1軍メンバーの前川、小幡、高寺は。
「目立たなかったね。このキャンプでは全く」
-米メディアで新外国人契約の報道が。
「私は分かりませんけれど。その情報が入ってませんから。把握してません、自分はね」
-海外に選手を見に行くことは。
「編成上のことはまず話すことができないですし。いろんな私自身のプライベートな時間も必要ですから」
関連ニュース




