明石家さんま 遭遇した高市首相への直談判告白「『大臣にしておくんなはれ!』って言うた」 スタジオ騒然、マツコ「何大臣やるのよ?」
タレントの明石家さんまが1日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」に出演。偶然、飛行機内で居合わせた高市早苗首相へ「大臣にしておくんなはれ!」と直談判したことを明かして、スタジオを騒然とさせた。
この日のゲストは聖飢魔2のデーモン閣下は、閣下の大ファンを公言する高市首相とは旧知の仲。総務相時代には直々にオファーして総務省のイメージキャラクターに大抜擢された。
さんまは「あるぞ、大臣!政治家にならんでもなってんねん。これぐらい仲良かったら、何か改革に…」とノリノリで“デーモン大臣”へ推薦。「だって顔がこれだよ?」と相手にしないデーモン閣下だったが、「面白いんじゃないの~。(内閣の記念撮影で)階段でみんなで並ぶ」とド派手なメークが異彩を放つとおもしろがった。
さらにデーモン閣下が、総裁選へ出馬した高市氏から「『もし私が総裁になったら、ぜひ世を忍ぶ仮の閣下と食事に行きたい』って言われたの」と食事に誘われたとのエピソードを披露すると、さんまは「いや、ほんまや。あるぞ大臣!」と真顔で猛プッシュした。
ところが「俺、高市さんと同じ奈良出身やから。この間会うてん。飛行機の中で。俺、能登行くときにな、高市さんも行ってはって。『大臣にしておくんなはれ!』って言うたんや」と自らが大臣抜てきを直談判したことを告白すると、スタジオは騒然。マツコから「何大臣やるのよ?『しておくんなはれ!』で、何大臣なのよ?」とツッコまれて、苦笑いだった。
