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良太弾から猛虎祭や!今季最多11点大勝

2013年5月1日

 2回、右中間へ先制2ランを放つ新井良(撮影・田中太一)

 2回、右中間へ先制2ランを放つ新井良(撮影・田中太一)

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 「風はなかったけど、入るとは思わなかった。ゲッツー覚悟で、思い切っていったろうと思っていったのが良かったと思う。練習でやってることができたので…」。場面は二回1死一塁。試合前の打撃練習で、徹底して追求した逆方向への強い意識が奏功した。終わってみれば打線は14安打11得点の猛攻劇。前日、バリントンの投じた“挑発球”について改めて問われると、良太は「全く関係ない」と強い口調で質問を制した。雑念は無用。7番打者が放った今季初の本拠弾が口火となり、大勝へ導いた。

 「肉離れは自己管理能力の欠如。試合に出ている以上、足の不安は関係ない」。3月終盤、和田監督から「勝ち取った」と称された開幕4番の座を早々と手放した。5日の広島戦(マツダ)で左太もも裏を痛めて戦線を離脱。10日後に1軍に再合流したが、即日の先発復帰が見送られるほど、完治とはほど遠かった。

 「野球で緊張した覚えがない」と言うつわものだが、肉体と神経は本人の意思とそぐわなかった。3月29日の開幕前夜、長い夢を見た。神宮のヤクルト戦で迎えるプロ初の開幕スタメン。のし掛かる4番の重圧に屈したくない。そんな思いが熟睡を遮ったのか。夢の中身は生々しかった。「勝敗は分からないけど、2四球でヒットは出なかった」。守備位置はなぜか終盤から左翼へ回り、クッションボールの判断も誤った。浅い眠りから覚め本番を迎えたが、開幕戦の無安打は正夢になり、藤浪が初先発した3戦目は痛い失策も犯した。

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