侍ジャパン 佐藤輝明がピッチクロックの影響に言及「投球間の方が短い」ルーティンも「考えながら準備したい」打席に走って向かう工夫も

 「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)

 佐藤輝明内野手は今キャンプ初めてライブBPの打席に立ち、ピッチクロックへの適応について「投球間の方が短い」と語り、「考えながら準備したい」と明かした。

 バッターにもピッチクロックは設定されており、打席に入るまでの時間は30秒。そして15秒の投球間のうち、残り8秒までに構えないといけない。投手陣が注目を集めがちなシステムだが、打者のルーティンにも影響を及ぼす可能性が高い。

 実際に打席に立ってみた佐藤輝は打席に入るまでの準備について「そこはちょっと考えないといけない。考えながら準備したい」と語った。準備期間を作るために走って打席に向かう工夫もみられたが、「これからじゃないですか。それよりも投球間の方が短い」と実感を口にしていた。

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