「明治安田J1、町田3-0福岡」(18日、町田GIONスタジアム)
町田はホームで福岡を下し、2連勝で2位に浮上した。前半22分にオーストラリア代表FWテテイェンギが先制弾。後半は攻め込まれながらも、少ないチャンスを生かす攻撃で2点を加点した。
両チーム拮抗した展開で迎えた前半22分、日本代表MF望月が右を突破し、中央へクロスを送る。これをテテイェンギが頭でゴール左に流し込んで先制した。後半は押し込まれる時間帯が続いたが同28分、カウンターから最後はMF前がこぼれ球に詰めて貴重な追加点をあげる。勢いづいた町田は同31分にも望月がゴールを奪って3点目。望月は1ゴール1アシストの活躍だった。
町田はシンガポールで行われたACL2の第2節タンピネス・ローバーズ戦から中2日で迎えた一戦だった。厳しい過密日程の中、GK谷晃生の好セーブもあり最後まで集中を切らさない守備で公式戦4試合連続のクリーンシートを達成。勝ち点を首位広島と同数の23に積み上げた。