青学大・原監督 恒例の作戦名「俺たちの箱根駅伝大作戦」 自身出演のドラマそのままに「今パッと思いつくのは…これしかないでしょ!」
青学大陸上競技部の原晋監督が18日、日本テレビ系「真相報道バンキシャ!」に生出演。11位と大敗した出雲駅伝からの巻き返しを誓い、箱根駅伝での恒例の作戦名を「俺たちの箱根駅伝大作戦」と名付けた。
番組では、箱根駅伝の予選会が行われ、全出場校が出そろったことを受けて、箱根駅伝について特集した。この中で、1959~64年の中央大の6連覇が最多連続優勝回数と紹介。昨年の覇者・青学大は15~18年の4連覇が最高で、現在は3連覇中であることも伝えた。
石川みなみアナウンサーが「今回4連覇がかかっていますけど、12日に行われた出雲駅伝では11位という結果でした。驚かれた方も多かったようなんですが、箱根に向けてはいかがですか?」と意気込みを尋ねた。
原監督は「まずは4連覇、5連覇、6連覇を目指していくんですけども、やはり中央大学の6連覇、これは破っちゃいけないと思います(笑)」と切り出して、スタジオの笑いを誘った。「これは中央大学の代名詞とも言われてますので、ファンの皆さん、OBの皆さんから怒られちゃうんで」とジョークまじりに話した。
「我々も4連覇を目指しますけども、学生三大駅伝の出雲駅伝で、関東連盟出場校中、最下位に沈んだんですけども、決して弱いから沈んだわけじゃありませんので、これから全日本、箱根とピークを合わせていきたいと思っています」と衝撃の大敗を踏まえて巻き返しを誓った。
恒例となっている作戦名を問われ、原監督は「12月10日の記者会見で正式発表するんですけども、今発表するんであればですよ。12月10日が正式なんですけど…」と前置き。カメラ目線で「やはり今考える、パッと思いつくのは…『俺たちの箱根駅伝大作戦』。これしかないでしょ!皆さんも『俺たちの箱根駅伝』見て、箱根を勉強して、本戦までお待ちいただければと思います」と自身も出演する同局系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」のタイトルそのままに発表していた。
