【京王閣競輪】2場所連続優勝へ快速を発揮する犬伏湧也
「S市原C&デイリースポーツ杯・F1」(3日・京王閣)
2日目はS、A級ともに準決勝が行われた。最終日は決勝を中心に争われる。S級の12Rで注目を集めるのは前期S班の犬伏湧也(30)=徳島・119期・S1(写真右、左は上野優太)。橋本壮史(茨城)-坂井洋(栃木)-鈴木輝大(埼玉)でラインを組んだ関東勢が強敵、自慢のスピードを生かした攻めで前節の玉野に続く今年2回目のVを目指す。A級決勝11Rは今井希(埼玉)-長谷川飛向(東京)-中田健太(埼玉)で結束する埼京ラインが中心になる。
