「国際親善試合、日本代表-ウルグアイ代表」(24日、キューアンドエースタジアムみやぎ)
FIFAランク17位の日本は32強に終わったW杯北中米3カ国大会後初の親善試合で同20位のウルグアイと対戦し、前半1-1で折り返した。
来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)まで指揮を執る森保一監督(58)第三次政権の初陣。代表デビューで初先発となったMF松木玖生(23)=サウサンプトン=が前半11分に代表初ゴールを奪い、先制に成功した。右サイドからドリブルで中央に切り込むと、左足シュートで見事にウルグアイゴールを揺らした。
その後はウルグアイの攻めを、GK早川友基(27)=鹿島=の好セーブなどで防いでいたが、前半42分にこぼれ球をMFアラウホにたたき込まれて同点に追いつかれた。