今月の国際親善試合2試合と、10月に4カ国で争うキリンカップに臨むサッカー日本代表は21日、台風25号接近による影響で夕方から千葉市内で予定していた全体練習を中止した。この日までに、初招集のMF松木(サウサンプトン)ら、31人中16人が合流。グループに分かれて約30~45分、同市の屋内施設で調整した。
初招集組では国内組のFW谷村(横浜M)、MF中野(広島)も体を動かした。海外組は今季から新天地でプレーするGK鈴木彩(アストンビラ)、MF中村(リヨン)ら11人が合流している。日本代表は24日に国際親善試合ウルグアイ代表戦(Qスタ)を控える。22日から二日間の練習で、北中米W杯後最初の一戦に臨む。