「絶望です」46歳伝説の喧嘩師がぶ然・・・BD引退示唆 溝口勇児COOに僅差判定負けでまさかの初黒星「次回はない」「すげえ拗ねてるから俺」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第21回大会が19日、初めて北海道開催され、全31試合が実施された。21日には大会公式YouTubeチャンネルで試合後のインタビューの模様が公開され、注目された溝口勇児COOとの全勝対決に敗れ、初黒星を喫した地下格闘技集団「三河幕府」のヒロ三河(46)が引退を示唆した。
大会運営ながら圧倒的なフィジカルで5戦5勝の溝口氏と、6戦6勝のヒロ三河の大一番。ゴングから溝口COOが強烈な蹴りを見舞い、フィジカルで主導権を握った。首を持ちながらの膝蹴りで攻め立てたが、ヒロ三河は距離を詰めて打撃で応戦。最初の1分間では決着がつかず、延長戦に突入した。延長では互いに疲労困憊の中で死力を尽くしたが、決定打のないまま、終了となった。ジャッジ4人の判定は2-2で、最後にオーディエンス票が溝口COOに入った。
試合後、ヒロ三河は「いや~、悔しいね。絶望。絶望です」と明かし、「次回はないね。たぶん。この調子じゃ。負けなしで終わりにしたかった。臨んでいるって声があればだけど、アンチの声が多いから。すげえ拗ねてるから俺」と、険しい表情で話した。
