寛太、やっぱり…「風、薫る」直美へ言った一言にネット沸騰 ウソばかりの人生で最後に見せた本音【ネタバレ】
22日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、寛太(藤原季節)が直美(上坂樹里)へ別れのあいさつに来たが、その台詞にネットも「やっぱり…」など騒然となっている。
寛太は直美のもとを訪れ、自身の看護婦会はたたみ、働いていた女性達の再就職先も見つかったと報告。そして自分は大陸に渡ると告げる。
規則、規則で線ばかり引く日本に嫌気がさしたといい、「狭っ苦しくなったこの国より稼げそうだしな」と笑う。そして「あっちは金の臭いしかしねえんだ。生き延びてやるよ、俺は」と言う。
直美は「あんたのことも分っかんないわ。分かんないけど…元気でね」というと、寛太は「一緒に行くか?」と呼びかける。続けて「向こうじゃ看護婦は重宝されるぞ」と続けたが、ネットではこの「一緒に行くか?」に沸騰。
「寛太は直美のことが好きだった気がする」「寛太、やっぱり直美のことずっと好きだったんだな。それもおそらくは鹿鳴館の頃からだろう。だから母親も探してくれた」「一緒に行くか。これはウソばかりの寛太の本音だろうな」「一緒に行くか。あの一瞬の間に寛太の本心があったって思っていいですか」「あれが精いっぱいのプロポーズだったんだろうな」「寛太さん、遠回しのプロポーズだった?」などの声が殺到していた。
