サッカー日本代表GK鈴木彩艶(パルマ)が移籍するとみられているパリ・サンジェルマン(以下PSG)でGKの大幅入れ替えが行われるとみられ、今後少なくない人員整理が行われると考えられる。フランスのレキップ紙などが伝えている。
報道によると、鈴木のPSG入りは近く実現、正式発表される見通し。なお同チームは先月上旬にU-19イタリア代表のGKアレッサンドロ・ロンゴーニをACミランから獲得している。PSGにはフランス代表経験のあるGKリュカ・シュヴァリエ、ロシア代表のGKマトヴェイ・サフォノフがおり、現状で同一チームに4人のGKが在籍していることになる。
ロンゴーニは18歳で将来的な補強の意味合いが強いとしても、残る3人は20代の一戦級でいずれも常時の出場を望んでいると考えられ、いずれかが新天地を求めることになりそう。ここに鈴木が加入することになれば更なる選手移動が予想される。