市川新之助、母・小林麻央さんが亡くなった日を振り返る まだ4歳も「当時の記憶はあるんですよね」

 歌舞伎俳優の市川團十郎と市川新之助親子が23日、テレビ朝日系「徹子の部屋」にそろって出演。新之助は17年に母・小林麻央さんが亡くなったときのことを振り返った。

 番組では團十郎、新之助、長女の麗禾、亡くなった麻央さんの4人の写真を紹介。黒柳は「残念ですね。もう9年。(新之助は)4歳だったんですってね」と聞くと、新之助は「でもお母さんが亡くなった当時の記憶はあるんですよね」と答えた。

 そして「皆さんが来て。昔のお母さんの部屋だったところで、今は僕の部屋なんですけど、お母さんが亡くなって、みんなでなんか…あんまり詳しく覚えてないですけど、いろんな人が来て。その時の夕焼けがすごいきれいで…」と、母が亡くなったときのことを述懐。團十郎も「ああ、そう。(夕焼けが)真っ赤でした」と鮮烈に覚えている様子だった。

 黒柳は「(母の)声とかは覚えている?」と聞くと、新之助は「ちゃんと聞いた声は覚えていないが、動画とかを見ると、こんな声だったなって」と答えた。

 母の死去後、父がシングルファーザーとして育ててくれていることには「すごい、お父さんも良くしてくれます」「優しいです」と感謝していた。

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