「ACLE・決勝トーナメント2回戦、神戸2-1FCソウル」(11日、ノエビアスタジアム神戸)
ホームアンドアウェー方式による第2戦が行われ、神戸はホームでFCソウル(韓国)に2-1で勝ち、2戦合計3-1として準々決勝に進んだ。広島は本拠地でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と1-0だったが、2戦合計2-3で敗退した。
FW大迫が2022年以来の8強に導く同点ゴールを決めた。1点を追う後半から出場し、33分に右からのクロスをスライディングで合わせて押し込み、今季公式戦初得点。16強に終わった昨年の雪辱を果たし「絶対に点を取ろうと。神戸が強いチームであることを証明したい」と意気込んだ。