神戸FW宮代がスペイン2部・ラス・パルマスへ期限付き移籍 百年構想L終了まで

 J1神戸は17日、FW宮代大聖(25)がスペイン2部のラス・パルマスへ期限付き移籍すると発表した。期間は明治安田J1百年構想リーグ終了まで。

 川崎の下部組織出身で徳島、鳥栖などを経て川崎から24年に神戸に加入。同年リーグ優勝の立役者となり、天皇杯はG大阪との決勝戦で決勝点を挙げるなど優勝に貢献した。各世代の日本代表に選ばれ、25年は東アジアE-1選手権で日本代表としてプレーした。J1通算166試合出場で46得点。

 クラブを通じて「ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって本当に特別なものでした。日々の練習や試合の中での喜びや悔しさを分かち合えた経験は自分にとってすごく大きい物でした。三木谷会長、クラブスタッフの皆さんには、選手としてだけでなく、一人の人間として成長できる環境を与えていただきました。その温かいサポートと信頼に、改めて感謝しています。そして何より、ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さん。スタジアムでの声援、日常の中でかけていただいた言葉、その一つひとつが僕の大きな力になっていました。本当にありがとうございました。ヴィッセル神戸で得たすべての経験と想いを胸に、さらに成長した姿をお見せできる様に自分らしく挑戦し続けます」とコメントした。

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