神戸が新体制で始動 MF乾、DFジエゴが合流 MF宮代は海外移籍のため離脱

チームに合流して練習する乾貴士(撮影・中野裕美子)
練習に合流したジエゴ(左)=撮影・中野裕美子
初練習に参加した武藤嘉紀(撮影・中野裕美子)
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 J1神戸が9日、神戸市内のクラブ施設で始動し、新体制を発表した。清水から加入したMF乾貴士、柏から移籍したDFジエゴを加えたメンバーも合流し汗を流した。スペイン2部ラス・パルマスへの移籍が濃厚とされるFW宮代大聖は、海外クラブへの移籍も視野に入れた準備のためチームから離脱した。

 練習を終えたMF武藤嘉紀は、スペインリーグのエイバルで同僚だった乾と再会し「ずっと知っていますし、何も必要ないですよね。あとは、僕らは仲良しチームというよりピッチで高め合っていくチームなので、ピッチで表現できるようにしっかりお互いにピッチ内で厳しくやっていかなければいけない」と刺激を受けていた。

 スタッフには前清水監督の秋葉忠宏コーチ、橋本英郎コーチらが入閣した。

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