「欧州CL・1次リーグ、チェルシー3-0バルセロナ」(25日、ロンドン)
バルセロナがプレミアリーグの強豪に完敗。バルセロナのスポーツ紙、エル・ムンド・デポルティボによると、無得点に終わったのは54試合ぶりで、これまで昨年12月から53戦連続で得点していた。またハンジ・フリック監督にとってもチャンピオンズリーグで無得点のまま終わるのは今回が初めて。これまでバイエルン・ミュンヘン(独)時代から37戦連続で得点していた。
フリック監督は試合後「我々には先制するチャンスがあり、その後1人少ない状況になって簡単ではなかった。我々は戦いポジティブなものはあったが、簡単にボールを失い、プレッシャーの中で簡単なパスをミスした」と分析。さらに「もっとアグレッシブにプレーする必要があると思う。我々のプレーは良い、1対1も良いが、チェルシーはよりフィジカルで1対1での場面でダイナミック。私はそれを自分のチームに欲しい」とした。
前半終了間際にウグルアイ代表のDFアラウホが2枚目のイエローカードを受け退場となった点については「彼と話をし、ビデオを見なければならない。2枚目のカードの場面ではああいった形でタックルに入るべきではなかったかもしれない」とした。