南野拓実「初戦が大事、まずはホームで勝って」 自らの得点でW杯への道を切り開く 代表合宿スタート

 サッカー日本代表は13日、大阪市内でW杯アジア2次予選のミャンマー戦(16日=パナソニックスタジアム吹田)、シリア戦(21日=サウジアラビア・ジッタ)に向けた合宿を開始。一部の海外組を除く13選手が練習を行い、前回W杯の予選を経験しているFW南野拓実(28)は、ホームで戦う初戦の重要さを説き、勝利へ集中していく思いを語った。

 いよいよ始まる26年の北中米W杯を目指す道のり。そのアジアでの戦いの厳しさを知る南野から出たのは、初戦を制する重要性だ。

 W杯予選の経験のない選手に対してのメッセージとして「どんな相手であろうと、簡単な試合ではないということを理解してほしい」と話した上で、「こういう予選は初戦っていうのがすごく大事」と強調した。

 初戦はホームでのミャンマー戦、2戦目は中立地であるサウジアラビアでアウェーのシリア戦と続く。「シリア相手にサウジアラビアで戦うって、どういう状況なのか自分たちもあまり分からない」と南野。不測の事態が起こりうるのがアジア予選におけるアウェーでの戦いだ。

 だからこそ「まずはホームで勝って次へ。しっかりと初戦を見据えてやっていきたい」とミャンマー戦の重要性を説く。また、守りを固められるアジアの戦いについても「どれだけ早く1点を取れるか」とポイントを挙げた。

 パナソニックスタジアムは、18年にA代表初ゴールを挙げた思い出の地。そして19年のW杯2次予選初戦のミャンマー戦では得点を奪っている。「ハングリーだし、チャレンジャーとしてこの場にいる」という南野が、自らの得点でW杯への道を切り開くつもりだ。

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