サッカーのW杯カタール大会(11月20日開幕)に出場する日本代表の森保一監督(54)が4日、成田空港着の航空機で帰国して取材に応じ、W杯メンバー26人について「大体固まっていると思います」と語った。
欧州視察のため8月24日に出国し、9月19日からドイツ・デュッセルドルフで日本代表を率いて国際親善試合2試合を戦った。その後はポルトガルとスペインを訪れ、41日ぶりに帰国した。
運命のメンバー発表は11月1日に予定されているが、森保監督は選手選考について「大体固まっていると思います。大体というのが70%なのか80%なのか90%なのか分からないですが」とした上で、「今回の活動だけではなく、(前回の)ロシアW杯も含めて、4年間をかけてチーム作りをしてきてのメンバー選考。改めて一から考えるということではないので、大枠としては決まっているところはある」との考えを示した。