侍ジャパン 大谷翔平がグラウンド登場で異例の注意喚起「自分の席にお戻り下さい!」最前列にファン集結→「大谷さ~ん!」と呼ぶ声が
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平投手がグラウンドに姿を見せると、客席最前列にファンが殺到し、注意喚起のアナウンスが発せられた。
大谷がグラウンドに姿を見せると、直後に拍手と大歓声がわき起こった。「大谷さ~ん!」と呼びかける声も多かったが、ファンが内野席最前列に集結し混乱状態に陥った。
すると警備員が「自分の席にお戻り下さい!」と異例の注意喚起がなされた。通常、公式戦開催時でも開門直後は大きな混乱が起こることは少なくない。3年ぶりに名古屋の地へ戻ってきた大谷を近くで見ようと、ファンの熱気も高まっていた。
ただ大谷はグラブを手にグラウンドへ登場したが、練習時間を間違えてしまったのか、再びベンチ裏へ戻っていった。その後、再登場すると再びファンが熱狂。拍手と歓声を浴びながら、ダッシュで外野へ向かった。
その後、左翼でキャッチボールを開始すると、左翼席のファンはスマホを手に取り撮影。異例の光景が広がっていた。終了後にはスタンドへボールを投げ入れると、中日のユニホームを着たファンがキャッチ。その瞬間、大歓声と大きな拍手がわき起こった。
いったんはベンチ裏へ下がったが、再びバットを手にケージ裏へやってくるとスタンドは大盛り上がり。フリー打撃では28スイングで11本の柵越えをマーク。ファーストライナーかと思われた打球がそのままスタンドインする驚きの一撃に、バンテリンドームのスタンドもどよめく。終了後には大きな拍手と歓声が大谷に降り注いでいた。
