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前園真聖、日本代表に怒り心頭「もうどうでもいい」ブラジル戦に落胆

 元サッカー日本代表でタレントの前園真聖が12日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、サッカー日本代表の姿勢に疑問を投げかけた。

 ボクシング3団体統一王者となった井上尚弥がゲスト出演。スポーツの話題としてMCの東野幸治が「日本対ブラジルのね…」と6日に国立競技場で開催された国際親善試合について触れると、前園は「あぁ、もうどうでもいいです」とぶぜんとした表情。ダウンタウン・松本人志が「何か、怒ってたんでしょ」と代弁した。

 前園は「日本は0-1で(敗戦し)、客観的に見ると善戦したと思うんです」とコメント。日本の前にブラジルと対戦した韓国が「1-5」と大敗していたことを引き合いに出し、「入れられても攻めたんですよ。日本はまったく攻めなかった」と苦言を呈した。

 日本代表はブラジルの22本に対して6本というシュート数だった。前園は「井上選手を見ると、やっぱり打ち続けて攻めることが大事で、3点、4点取られても、その攻めたことでできたこと、できなかったことが分からないとこの試合の意味がなかった」と井上を例に攻めることの重要性を強調した。

 一気にまくしたてる様子に東野は思わず「めちゃくちゃしゃべるやんか!」とツッコミ。しかし、前園はひるむことなく「だって枠内シュート0ですから!井上選手、何発(パンチを)当てたんですか」と顔を紅潮させた。自身は1996年のアトランタ五輪でブラジルを下したジャイアントキリングのメンバーだっただけに、怒りは収まらなかった。

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