「明治安田生命J1、C大阪3-1G大阪」(21日、ヨドコウ桜スタジアム)
C大阪はG大阪とのダービーマッチを3-1で制した。
G大阪はリーグ戦大阪ダービー6戦連続未勝利となった。1-2と逆転された後の後半43分に“内紛”も発生。試合中にもかかわらず、DF昌子とFWレアンドロペレイラが激しく口論。DF三浦らが仲裁した。
試合後、昌子は「レアンドロに言ったわけではない」と説明。C大阪の切り替えの速さに2点を奪われた中で、負けているチームなのに攻撃陣の切り替えが遅いことを糾弾したという。「ピッチで言い合うのは相手の思うつぼ。二人には苦しい時こそリーダーになってほしいと伝えた」と片野坂監督。ロッカルームで冷静になり分かり合ったという。