J1神戸 再び最下位転落 イニエスタのゴール取り消し 14試合を終えて勝ち点7

 「明治安田生命J1、湘南2-1神戸」(21日、レモンガススタジアム平塚)

 神戸が湘南との“裏天王山”に敗れ、再び最下位に転落した。1-2で迎えた終了間際、元スペイン代表MFイニエスタの直接FKがゴール右隅に吸い込まれたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でFW武藤のハンドと判定され、ゴールは取り消された。試合後、イニエスタや武藤は取材に応じなかった。

 DF酒井は球際の争いで後手を踏んだ局面が散見されたことに触れ「全てを懸けないといけないチームに見えたか、そうではなかった」と苦言を呈した。14試合を終えて勝ち点7。降格の重圧がじわじわとのしかかる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス