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FC東京 ホームで“お得意様”大分に痛い敗戦 長谷川監督「難しい展開になった」

 大分に競り負け、頭を抱えるFC東京・中村帆(右から2人目)=味スタ
 FC東京の猛攻に耐え勝利し、ガッツポーズする大分のGK文慶建=味スタ
 FC東京に競り勝ち、喜ぶ島川(中央)ら大分イレブン=味スタ
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 「明治安田生命J1、FC東京2-3大分」(16日、味の素スタジアム)

 3位のFC東京は、ホームで大分に3失点と痛い黒星を喫した。

 J1で2009年以降負けていない好相性の大分を相手に勝ち点3が絶対のはずだった。前半からボールを握られ、後半8分には先制を決められた。長谷川健太監督は「残念です。立ち上がりの入りでペースを握れなかった。惜しい場面もあったが難しい展開になった」と悔やんだ。

 後半16分「感覚で打って決めた」と左足を振り抜いたMFレアンドロのゴールで一度は同点に追いついたが、そこから2失点。終了間際にMF品田愛斗のJ1初ゴールで1点を返すのがやっとだった。

 後半に3失点。得点を決めた品田は「3失点目は自分が奪われてからの失点。1点目も2点目も自分たちのミスから」と反省した。5日のリーグ戦では、大分にアウェーで勝利を収めていただけに「大分が対策してきて自分たちのプレーが出せなかった」と振り返った。

 指揮官は「1-3からの迫力ある攻撃はみんな気持ちを出してくれた。途中から入った選手がチームに活力を与えてくれている」と収穫も口にした。ただ、前節の神戸とのドローに続き、今回も首位・川崎との勝ち点差を縮めることはできなかった。

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