両親は森進一と森昌子さん マイファスHiro、親の離婚を振り返る 離婚報道時には「実家の前に記者200人」

 ロックバンド・MY FIRST STORYのHiroが14日、自身のYouTubeチャンネルで両親の離婚について当時の心境を振り返った。

 この日はファンからの「両親が離婚、悲しい気持ちをどうしたらいいか?」という相談にミュージシャンのアフロとともに答えていった。

 Hiroの両親は森進一と森昌子さんという日本を代表する演歌歌手で、長兄はONE OK ROCKのTaka。次兄も音楽活動をしており、Hiroは自身の家族について「もともと歪だった。ギリギリのバランスでみんな立っていただけ」と振り返った。

 「一番上が、家を出たのが中1か中2ぐらい。5、6個離れてるから自分が小学校1年ぐらい。まだ何が何だかわからない状態。これからむしろ学んでいく期間、愛情とか。かなり欠落しているかもと最近めっちゃ思う。この環境だったから」と小1の頃に家族がすでに離れて暮らすこととなったが「ずっと家族が仲良くいたら、今とは、ずれている。うまく行ってなかったとも思う」と、それがあったから今があると振り返った。

 両親はHiroが「小学校3、4年の頃に離婚している」というが「家族っていう感覚はなかった」ともコメント。家族というよりも「対世間という仲間みたいな感じ。アベンジャーズみたいな。誰かに対して戦っているっていう仲間」という感覚だったといい、仲間だからこそ「壊れるのが嫌だったと思う。目的がなくなってしまう」とも語った。

 両親が離婚となったときには「実家の前とかに、家、バレてるから200人ぐらいの記者がいる」という状態で、Hiroが学校から帰宅すると「みんながバッと見る。カメラで撮られるのも(兄弟は)共通認識として背負っていた」「父親と母親のため」とも語り「少なからず申し訳なさみたいなものが存在してた。すごい不思議」と子供心に、なぜか世間に対して申し訳なさのようなものも感じていたと振り返っていた。

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