J1浦和が公式ツイッターで「こどもの日もおウチで浦和レッズ~#stayhomewithreds~」というトーク企画を2部構成で配信。第2部にはMF宇賀神友弥とDF荻原拓也が出演し、司会を務めたクラブOBの水内猛氏、トップチームコーチの平川忠亮氏、浦和ハートフルクラブコーチの盛田剛平氏と共演した。
子どもの日ということもあり、子どもの頃の話を中心に披露。宇賀神は、2000年にジュニアユースに入った少年時代を思い出した。「大原(練習場)の柵を一周しちゃうくらい(ファンが)並んでいて、伸二さんのサインを2時間並んでもらいました」と当時、在籍していた元日本代表のMF小野伸二(現FC琉球)のサインを苦労してもらったことを懐かしそうに語った。
また、当時ルーキーだった鈴木啓太氏の事を全く知らなかったが、トップチームの選手ということでサインをもらったことを明かした。その後、鈴木氏が日本代表にまで選ばれ、有名選手になったことを「すごくいいエピソード」と振り返った。
荻原は「田中達也(現新潟)さんに憧れていた」と明かし、筋トレ中に今でも田中のチャントを流しているという。
また、荻原は大槻毅監督のモノマネをするなどして子どもたちだけでなく外出自粛を守るファンの笑いを誘った。