大谷翔平が代打送られ途中交代 右手死球の影響か 代打・ラッシングのコールに本拠地どよめく
「ドジャース-ロッキーズ」(26日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が五回の第4打席で代打を送られ途中交代した。代打・ラッシングのコールに本拠地はどよめいた。
四回の第3打席で抜けたチェンジアップが右手に当たり死球。本拠地は騒然となる中、ベンチからトレーナーが飛び出し状態のチェックを受けた。
一塁へ向かい際に右手の動作を確認していた大谷。その後、プレーを絶交したが、次打席で代打を送られた。右手にはガードを装着していたが、翌日(日本時間28日)に二刀流出場を控えるだけに、状態が気がかりだ。
大谷が死球を受けたのは今季5度目。4月13日のメッツ戦では右肩甲骨付近に当たり、以降は打撃の状態が崩れたこともあった。この日は初回の第1打席で二直、第2打席では一ゴロに倒れ、2打数無安打1死球で2試合ぶりのノーヒットとなった。
