ドジャース激震 キケ・ヘルナンデスが左脇腹痛で途中交代 球団発表 今季1号→二塁打でメジャー復帰から4打数4安打も痛恨アクシデント
「ドジャース-ロッキーズ」(26日、ロサンゼルス)
ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手が三回に今季1号ソロを放った。さらに第2打席でも左中間二塁打を放ち、メジャー復帰した前日から4打数4安打の大暴れ。五回の守備から途中交代したが、球団は左脇腹痛と発表した。
1点差に迫られた三回。先頭で第1打席に入ったキケは2球目の内角高めを完璧に捉えた。見逃せばボール球だったが、打球は左翼席へ。ホームに生還するとネクストから打席に向かった大谷翔平投手とタッチ。スタンドは大歓声に包まれた。
この打席では珍シーンもあった。ヘルメットの通気口からのぞいていたのはキケの青髪。“アンテナ”が出ていた状態での今季初アーチだった。
さらに四回は左中間二塁打を放ち、生還後、ベンチでロバーツ監督と話していたキケ。昨オフに左肘の手術を受け、完全復活を印象づけた中、2打席でベンチへさがる形となった。
試合中に球団は左脇腹痛と発表。チームに激震が走った。
