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久保、スペイン初ゴール!「長かったと言えば長かった」2得点に絡む活躍で勝利に貢献

 ゴールを決めたマジョルカ・久保建英(左)
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 「スペイン1部リーグ、マジョルカ3-1ビリャレアル」(10日、パルマデマジョルカ)

 マジョルカの日本代表MF久保建英が2得点に絡む活躍をみせた。

 まず前半11分、左サイドを切り込んだところで相手DFに倒されPKを獲得。FWラゴ・ジュニオルが先制点を決めた。後半に入り1点差に迫られた8分、ゴール正面から左足を振り抜きダメ押しとなる3点目。マジョルカに来てから10試合目にしてスペイン1部リーグでの初ゴールを決めた。

 試合後、ビリャレアルのカジェハ監督は先制のPKについて「PKだったかは分からない。久保に聞いてくれ」と投げやりな発言。3点目についても「点差を詰めたところだったから効いた」と日本人選手にやり込められたと発言。マジョルカのモレノ監督は「選手個人の発言はあまり好きではないが、彼は素晴らしい選手。今日はコンスタントな働きをした」と久保の成長ぶりを喜んだ。

 久保自身は初ゴールについて「チームの勝利にとても満足しているし、自分のゴールがあったからなおさら嬉しい」とコメント。「初ゴールまで長かったと言えば長かったけど、今日決まったので今までのことは忘れてこの感覚を維持したい」と話した。

 先制点につながったPK獲得シーンについては「ボールが流れて中に入ろうとしたときに相手にぶつかられた。当たった感触はあったしPKだと思う」と話した。

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