「Nキャス」不完全燃焼のWBC解説者が異例の途中退席→1時間後に再び現る 三谷幸喜氏「どこ行ってたんでしょうね?」 安住アナ「居残り」と

安住紳一郎アナウンサー
五十嵐亮太氏のインスタグラム(@ryota_igarashi53)より。左は元オリックスのイ・デホ氏、右は内川聖一氏
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 7日のTBS「情報7daysニュースキャスター」では、WBC日本-韓国戦が続いていたため試合映像などが使えず、解説に五十嵐亮太氏を迎えて前日の台湾戦を写真を使いながら振り返り、韓国戦が終了した午後10時15分頃に安住紳一郎アナが口頭で日本勝利を伝えた。

 五十嵐氏は韓国戦に関しては口頭で寸評しただけで、出演時間が終了した。

 今回WBCは米動画配信大手ネットフリックスが国内の独占放送権を獲得しており、地上波での中継はない。

 不完全燃焼の五十嵐氏が「もう少し残りますよ」と言い出し、安住アナが試合後30分ほどで映像がもらえるので、その映像を編集して1番組3分以内なら使用できると説明。午後10時45分頃ならと打診すると、五十嵐氏は「スタッフの方と相談して、また戻ってくるかもしれない。いや、戻ってきますよ!もっと熱く話せるなら戻ってきたいです」と言って、異例の一時退席をした。

 その後、安住アナが五十嵐氏の「居残り」が決定したと伝え、午後11時を過ぎてから再度、五十嵐氏が登場。映像を見ながら熱い解説を行った。

 エンディングで三谷幸喜氏が「五十嵐さん面白かったですね。途中、いなくなった時、どこ行ってたんでしょうね?」と笑わせた。

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