日本サッカー協会は25日、11月から12月にかけてウルグアイで行われる、U-17女子W杯に臨む日本代表メンバー21人を発表した。日本はコスタリカで行われた14年大会で初優勝を飾っており、2大会ぶり2度目の優勝を目指す。
チームを指揮する楠瀬直木監督は、最大で380人程度という大枠の中から複数回の選考を重ねて「将来のなでしこジャパンにつながる、将来性のある選手を選んだ」と経緯を説明した。11月13日に初戦を迎える1次リーグでは、ブラジル、南アフリカ、メキシコと対戦。「先のことを見据えるのではなく、一戦一戦、集中して戦っていきたい」と意気込みを語った。