「こっちもバグっちゃう」大谷衝撃弾に元WBC戦士岩村氏もあぜん「われわれ一般人だとライトフライ。東京ドームが狭いんじゃないかな、大谷選手には」

 TBS系「サンデー・ジャポン」が放送され、06年、09年WBC日本代表の岩村明憲氏が生出演。7日のWBC日本-韓国戦で大谷翔平選手が放った衝撃の同点弾を解説した。

 天井スレスレまで舞い上がってスタンドに飛び込んだ打球に、岩村氏は「東京ドームが狭いなと。こっちもバグっちゃう」とあぜん。「上がりすぎたんです。それをものともせずにスタンドイン。われわれ一般人からすると、あれはライトフライで終わっちゃう角度。天井もあたったんじゃないかなくらいで、あれだけの滞空時間の長いホームランを打てるのは、まさに大谷選手だけかな」と異次元の一発であったことを強調した。

 背番号16ユニホーム姿で、大谷のスイングを再現。「ライトフライです、普通なら。東京ドームがちょっと狭いんじゃないかな、大谷選手にとっては。われわれには普通の球場なんですよ。あこがれの球場です」と苦笑いを浮かべていた。

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