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MF大島僚太が背番号10 照れながらも「責任感を持ってやりたい」

 ボール回しの練習をする大島僚太(右)
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 東アジアE-1選手権に臨むサッカー日本代表は6日、都内で冒頭15分間をのぞく非公開練習を行い、初戦の北朝鮮戦(9日・味スタ)に向けて調整した。この日、日本代表が大会で着用する背番号が発表され、背番号「10」はMF大島僚太(24)=川崎=がつけることが決まった。また、非公開で行われたゲーム形式の練習中には、MF清武弘嗣(28)=C大阪=が頭部をぶつけ、練習を切り上げて病院に向かう一幕もあった。

 偉大な選手たちが背負ってきた番号に、責任感がわき上がる。練習終了後に番号を聞いたという大島は「すごい選手たちがつけてきた番号。アディダス(と契約)の選手じゃなくて良いのかな」と照れながらも「責任感を持ってやりたい」と表情を引き締めた。

 今大会、ハリルホジッチ監督は選手に活発なコミュニケーションを要求。日頃は物静かな大島だが、ボランチとして「試合において必要なコミュニケーションは取っているつもり」と自信を見せる。昨年9月以来の招集に「チームメートも多く、知っている選手も多い。特長の見極めは早いと思う」と話す。

 大会全体については「W杯のことを考えれば個人のアピールも必要だが、優勝すればその一員として評価も上がる」。日の丸の10番として、勝利へ結びつくプレーをする。

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