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サッカー日本代表、清武が脳しんとうの疑いで病院直行 接触プレーで頭部ぶつける

練習場に入る清武弘嗣=都内の練習場(撮影・棚橋慶太)
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 東アジアE-1選手権に臨むサッカー日本代表は6日、都内で冒頭15分間をのぞく非公開練習を行い、大会初戦の北朝鮮戦(9日・味スタ)に向けた調整を行った。

 MF清武が、脳しんとうの疑いで練習を途中で切り上げて病院へと向かった。代表チーム広報によると、清武はゲーム形式の練習中に、接触プレーで頭部をぶつけたという。関係者によると、地力で歩ける状態だったというが、大事をとって検査を行うことになった。

 仮に、脳しんとうと診断された場合、軽度だったとしても当面は安静が必要となるために、大会スケジュールの関係上、チームを離脱して選手変更という決断をする可能性はある。3月のW杯最終予選以来の代表復帰となった司令塔だけに、誰もが軽傷を祈っている。

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