四日市中央工、執念のPK勝利

 「全国高校サッカー選手権・準々決勝、四日市中央工1(6PK5)1履正社」(5日、浦和駒場)

 古豪の底力だ。

 四日市中央工(三重)は、後半ロスタイムにFKのこぼれ球をDF後藤(3年)が執念で押し込み、PK戦ではGK高田(2年)が3本を止めた。樋口監督は「内容的には完敗。選手たちが最後まであきらめずによく頑張った」とホッとした表情で語った。22年ぶりのVへDF坂主将(3年)は「気持ちを切らさないように」と気合を入れた。

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