昨年の阪神2位・横田の開花に期待
2014年10月24日
森の実力に太鼓判を押した掛布DC。一方で、その森を超える素質を持つ逸材が阪神にいると話す。その選手こそ、昨年ドラフトで阪神に2位指名された横田慎太郎外野手である。
高卒1年目の横田は森と同級生。鹿児島実業から阪神入り。甲子園出場はなく、高校通算本塁打は29本。だが、身長186センチ、体重85キロと恵まれた体格は、オリックス・糸井選手とほぼ同じサイズ。横田のあこがれの選手でもあることから「糸井2世」と期待され、関西では注目を浴びた。
掛布DCは横田を「大器晩成型」と評する。高校生離れした体格。長打を打てるパワーに加えて、50メートル走は6秒1の俊足。「あれだけの体がありながら、スピードもある。可能性なら森くん以上のものを持っている。しっかり成長すれば、森くんを上回る成績を残す可能性は十分にあると思う」と話す。







