TVから消えた人気女優 舞台初日に楽屋立てこもり事件→原因は明石家さんまの猛烈イジり 監督からも謝罪要求「心を入れ替えてやります」
極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務めるフジテレビ系特別番組「一番の思い出当てられますか?」が、5日放送された。
ゲストの生瀬勝久が、明石家さんまとの“一番の思い出”について「一色紗英ちゃん泣かしたときかな」と回想。「本番前にみんなでトランプやってたんですよ。紗英ちゃんが強くて、さんまさんが『ズルしてるやろ?』『絶対ズルやん』と言ったんです。紗英ちゃんは『してませんよ!』って。それを延々やり続けて、泣いちゃって、楽屋から出てこなくなった」と“立てこもり事件”を振り返った。
生瀬が脚本を担当した、さんまの主演舞台「七人ぐらいの兵士」(2000年)での“事件”だといい、さんまもVTR出演で証言。「仲良く大阪初日を迎えようと、みんなでトランプやろうって。ものすごい強いんです、紗英ちゃんが。なにげなく『おまえ、インチキしてるやろ?』と言うたら、うぉんうぉん泣き出しまして」と状況を説明した。
「楽屋に立てこもり。出てこなくなって。こっちは冗談で言ってるのに、生瀬君も『あれは酷い』って。どんどん追い込まれて、最終的に監督も来て『すみませんが、一色紗英ちゃんに謝っていただけますか』という話になって。俺が楽屋の前で『心を入れ替えてやります。初日出てください』って」。人気女優をめぐる衝撃事件の顛末を、赤裸々に打ち明けていた。
