“女子力”も高いボクシング世界王者
2014年6月7日
昨年、九州初の女子プロボクサー・古賀友子会長(35)が博多駅前に設立した同ジムに移籍。「間違いなく初めてでしょうね」と会長が言うように女子師弟コンビでの歴史的な戴冠劇となった。
08年にJBC(日本ボクシングコミッション)が女子ボクシングを公認してから今年で7年。18人の女子世界王者が誕生しているがジム会長や指導者は男性が当たり前の世界だった。その“男社会”に風穴を開けたのだ。
「第2のお母さん。優しい会長です」と黒木は言う。女性同士だからこそ、リングを降りれば師弟というより姉妹に近い。








