ドジャース・佐々木朗希 志願の中継ぎで1回無失点 右手中指のまめも問題なし

 「ドジャース7-0パドレス」(22日、ロサンゼルス)

 ドジャース・佐々木が救援での復帰登板を上々の内容で飾った。約1カ月ぶりのマウンドで、最速100・1マイル(約161キロ)を記録して1回を無失点。宝刀フォークボールで2三振も奪った。離脱する要因となった右手中指のまめも問題なく「まず健康で帰ってこられたことが良かった」と息をついた。

 先頭から中飛、空振り三振に打ち取った後、連打で一、二塁とされたが、最後はフォークで見逃し三振に仕留めて、20球で後続につないだ。

 当初は先発で2回程度を投げる計画もあったが「ブルペンからいく練習をしたかった」と自ら中継ぎでの登板を志願。「前半戦良くない時も使ってもらった。どんな形でもチームに貢献したい」と覚悟を示した。ロバーツ監督も「配置転換にも『問題ない』と答えてくれた」と目を細め、次回登板は25日(日本時間26日)のジャイアンツ戦に登板させる方針を語った。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス