収録中にアイドル号泣の立てこもり事件 明石家さんま呆然「悪かった…。悪かったな」

 タレント・関根勤が26日に自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新した。

 この日は、ケンドーコバヤシをゲストに「【イッキ見】ケンドーコバヤシが出会ったヤバすぎる人たちの話をまとめました!」と題した動画を公開した。

 ケンコバが「こりん星」の設定で人気絶頂だったアイドル時代の小倉優子のことを回想すると、関根はTBS系「さんまのスーパーからくりTV」での共演を述懐。「ゆうこりんはね…。僕が知る中で、唯一、(明石家)さんまさんに謝らせてるタレントなの」と切り出した。

 つづけて「この事件はね。『-スーパーからくりTV』で。ゆうこりんが、(番組企画に)何でも乗ってくるわけ。ゴルフをやり始めて、それで本出したり。(何でも)うまいわけ。軽音楽部みたいなのもやってやってた。何でも参加してた。で、もう企画が終わった。で、『私は25mを泳げるようになりたい』と。さんまさんが『じゃあ、その企画やろう!』って」と述懐。

 「ゆうこりんが『ああ、怖い…怖い!』って言って。で、結局、10メートルぐらいで『はぁ…はぁ…』って(泳ぎをやめて)起きちゃうわけ。で、泳げるんだけど息継ぎができなかっただけなのよ。で、息継ぎを覚えたら、30分で25メートル泳げちゃった…。それでスタジオに戻ってきたら、さんまさんが『何や、これ…』って。『この詐欺女!お前は何にでも乗っかってきて、こんなの詐欺や!スタッフが何人も集まって…。何だこれ?30分で泳げましたって』と。そしたらさ、(小倉が)もう泣いちゃって…。女子用のトイレの個室にこもっちゃった。出てこないのよ…」と苦笑した。

 「プロデューサーが『さんまさん、すみませんけど謝ってください…』って。(さんまは)『なんでやねん!』って言いながら、トイレのドアの外から『ゆうこりん…。悪かった…。悪かったな…』って」と振り返ってケンコバを爆笑させていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス