あいみょん「命の恩人」捜し 探偵芸人が自己申告女性に“暴言”連発「容疑者」「口裏合わせ」→真相解明で態度急変「本当にひどいことを」【探偵ナイトスクープ】
関西で絶大な人気を誇るABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」が25日放送された。
「あいみょんの命の恩人が見つかった!?」の依頼では、カベポスター・永見大吾が探偵役を務めた。今年5月放送の、あいみょんから届いた依頼の続編。ブレーク前のあいみょんが、12年前に生駒山で迷子になってヒッチハイクしたときに、車に乗せてくれた恩人を探したが、見つけ出すことができずに捜索続行となっていた。
前回の放送を見た57歳の会社員女性が依頼者となって、「私があいみょんの命の恩人かもしれない」と自己申告。ただ、他にもあいみょんファンからの便乗依頼が届いていたといい、永見は「正直ちょっと疑わしい」「命の恩人候補でもありますし、容疑者でもある状態」と慎重な姿勢を見せた。
実際に依頼者と対面した永見は、「人の良さそうな…嘘つきは笑顔で近づいてきますからね」と“暴言”。同席していた依頼主の娘が、12年前のお礼としてあいみょんの生歌を望むと、「首謀者は娘さんのように見えます。楽しかったですか?親子で口裏を合わせるのは」と“容疑者扱い”が加速した。
ただ、前回の放送でカットされていたあいみょん側の証言情報と、依頼者の記憶が一致。最終的には命の恩人と認定され、あいみょんとも対面を果たした。散々疑いの視線を向けてきた永見は、VTR明けに「もちろんですけど、僕は腰を直角にして謝りました。本当にひどいことを言ってました」と反省していた。
