【踊る大捜査線】スピンオフ「真下正義」放送 無名時代の現トップ俳優 脇役も序盤から登場→イメージが違いすぎる姿に騒然「シュッとてる」「髪の毛キッチリ」「もはや誰だか分からない」

織田裕二
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 新作が公開中の俳優・織田裕二主演による人気シリーズ「踊る大捜査線」のスピンオフ、映画「交渉人 真下正義」(2005年)が26日、フジテレビ系で放送された。

 ユースケ・サンタマリアが演じる真下が、「警視庁初の交渉人」としてクリスマスイブに起きた地下鉄乗っ取り事件の解決に挑むストーリー。序盤に交渉課準備室課長の真下が職場で、恋人の雪乃(水野美紀)に私用電話をかける場面。焦り口調の真下を見た部下の倉橋が、「ここ、準備室のまま、解散になっちゃうかもしれない」と軽口を叩いてニヤリと笑う。

 黒縁メガネの倉橋を演じていたのが、無名時代のムロツヨシ。現在は映画やドラマに引っ張りだこの人気俳優だが、21年前の公開当時はほっそりな印象で、役柄の七三分け髪形も相まって、今とはかなりイメージが違う。

 若手ムロの姿はSNSでも話題沸騰。「ムロツヨシさん若いなぁー」「ムロツヨシが出ていたと驚いている 今頃」「若っかぁ~~~!」「若くてスリムなムロツヨシ出てた!」「シュッとしてるね」「痩せてる時もはや誰だか分からない」「この映画でムロツヨシ氏を知った」「髪の毛キッチリしてる」「ムロツヨシ主演で交渉人倉橋大助を」と反響が大きかった。

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