大谷翔平が天を仰ぐ姿に山本由伸も大爆笑→指さし&モノマネ 同点被弾直後の一発に右腕も喜び爆発

 三回、7号ソロを放ち両手を広げながらダイヤモンドを一周する大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)
三回、7号ソロを放った大谷(写真提供・Imagn/ロイター/アフロ)
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 「ドジャース-ジャイアンツ」(12日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が三回に7試合ぶりの7号ソロを放った。これに先発の山本由伸投手がベンチで爆笑するシーンがあった。

 山本は三回2死からラストバッターのパースに甘く入ったカットボールをとらえられた。打球は左中間スタンドに飛び込み、パヘズもテオスカーも途中で追うのをあきらめる一撃。マウンドの右腕は思わずぼうぜんの表情を浮かべた。

 その直後に飛び出した大谷の勝ち越し弾。ベンチで黒いメモ帳を持って打ち合わせをしていた山本は立ち上がった。そして一塁を回って大谷が天をあおぐ姿を見て、爆笑。モノマネしながら喜びを爆発させる姿が中継カメラに映し出された。

 先発ローテ再編により中7日でのマウンドとなった山本。期間中は2度のブルペン入りでセットポジションを重点的に確認。試合前のブルペンでも入念にフォームをチェックするシーンがあったが、これが功を奏した形となり、序盤2イニングを完璧に立ち上がっていた。

 1点を勝ち越した直後の四回には2死から安打を浴びるもスコアボードにゼロをともし、ゲームの流れを引き寄せた。しかし五回、2死から同点のソロを被弾してしまった。さらに続くパースにも勝ち越しソロを浴び、メジャー初の1試合3被弾となった。

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