大谷翔平「もう少し我慢しながら改善したい」60打席ぶり6号&今季初3安打「ちょっとずつよくなっているかなと思う」完全復活へ手応え「構えが一番」
「ドジャース6-0カブス」(26日、ロサンゼルス)
大谷翔平が七回に12試合ぶり60打席ぶり6号ソロ放った。
七回無死。左腕・ミルナーの初球を内角低めのシンカーを捉えて左中間へ運んだ。
試合後は「きのう当たりからちょっとずつよくなっているかなとは思うので。もう少し我慢しながら改善したいなと思っています」と話した。
一番の違いを問われると「やっぱり構えが一番だなとは思っているので、それが全ての始まりですし、そこが整えばもう少し打席は送れるなと思っています」とした。
さらに「もっともっといい点の取り方できると思うので。ピッチャー陣も素晴らしいし、今のところいい試合が多いなと思っています」と話した。
大谷はこの試合「1番・DH」で先発。今季初対戦となったカブス先発の今永に対して、フルカウントから四球を選ぶ。1死後、ヘルナンデスの2球目にスタートを切り、今季3個目の盗塁に成功。さらに捕手の悪送球が絡んで三塁へ進んだ。さらにパヘスの右犠飛で先制を踏んだ。
ドジャースはさらに2死二、三塁としてロハスの左越え適時二塁打で2点を追加して3-0とした。
大谷は二回2死でもカウント1-1から外角スライダーを右前打。五回は1ボールからスライダーを捉えて右翼線へ運んで二塁打として7試合ぶりのマルチ安打を記録した。
