侍ジャパン 佐藤輝明が完璧な先制3ラン!内角低めを右翼席中段へ 打球速度179キロ&飛距離131メートル ベンチの大谷翔平も右手を挙げてたたえる
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)
侍ジャパンの佐藤輝明内野手が初回にいきなり3ランを放った。
柳が投じた内角低めのボールをきれいに振り抜いた。打球は打った瞬間に行ったと分かる軌道を描き、右翼席中段へ着弾。一気にバンテリンドームを熱狂へ包んだ。
宮崎での壮行試合でも初戦で3安打5打点をマークした佐藤輝。バンテリンドームには今季からホームランテラスが設置されたが、その上をはるかに越える完璧な一撃だった。トラックマンのデータで打球速度は179・4キロ、飛距離は131メートルだった。
ベンチでは紙コップを手にしていた大谷翔平が右手を挙げてたたえるシーンも。昨季、セ・リーグMVPが存在感を示し続けている。
