“りくりゅう”木原龍一、ケンカしたときの仲直り方法「必殺技は…」 三浦璃来、ケンカしながら「『来るかな』って思ってます」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得したりくりゅうこと三浦璃来、木原龍一が27日、フジテレビ系「めざましテレビ」に生出演。ケンカした際に仲直りする「必殺技」を木原が明かした。
井上清華アナウンサーから「そもそもお2人、言い争うようなことなんてありますか?」と問われると、三浦が「あります。ほんとにちっちゃな…『ゴミ捨てといてよ』そんなちっちゃなのがあるんですけど」と答えると、木原も「どっちが練習用の音楽をかけるかけないでケンカになることもありますし」とささいいなことが原因と明かした。
伊藤利尋アナウンサーが「ある意味、軽い感じのものが多いんですか?それとも大きな、“このプログラムの表現方法はこうじゃないか”とかそうはならない?」と聞くと、木原は「スケートのことに関しては、2人ともよりよくしようという思いが強すぎてぶつかってしまうときっていうのはあるので。そうなってしまった時はお互い妥協点を見つけて、必ずポジティブな意見で終わるようにしています」と、スケートを巡って衝突したときはすぐに和解すると説明した。
ささいなことでのケンカの解決法を問われると、木原は「必殺技は…」と切り出し、「(三浦が)普段はお菓子をコントロールしているんですけど、スーパーで売っている焼きたてのチョコレートチップクッキーを買ってくると、りくちゃんの機嫌は直ります」と告白すると、三浦も「ケンカしている最中は『クッキー来るかな』って思ってます」と応じた。仲の良さを感じさせるエピソードにスタジオもほっこりしていた。
