侍ジャパン ピッチクロックに賛否両論→トレンド入り 超速テンポで試合進行「これくらい早くていい」一方で「現地で見たら寂しいかも」

6回、ピッチクロックを背に打撃の準備をする佐藤輝(撮影・伊藤笙子)
2回を抑え、森下(左)を迎える宮城(撮影・伊藤笙子)
3回、森下(23)とタッチを交わす宮城(左)=撮影・飯室逸平
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  「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)

 地上波でゴールデンタイムに放送されたことで、日本のファンからはピッチクロックへの賛否両論の声があがり、トレンド入りした。

 今大会はWBC史上初めてピッチクロックが導入されており、打者は打席に入るまで時間が30秒と設定されている。投手は走者がいない場合は15秒、走者がいる場面は18秒の投球間と決められており、打者は残り8秒までに打席で構えないといけない。

 試合はテンポよくすすみ、1時間もかからずに3回を終了。全体でも2時間半ほどの時間で9イニングを終えるペースで進んでいる。

 これにはネットでも「ピッチクロックあると試合早いな~テレビで見るならこれくらい早くていいな」「やっぱりピッチクロックはあった方がいいと思うんだよな」「それにしてもピッチクロック見ててハラハラするね。『あー間に合わん』ってなる」といった反応があった一方、「現地で見たら寂しいかも」「ピッチクロック嫌やな 決勝とか大事な試合でもコレでしょ?テンポ早すぎるって」「うーん、やっぱりピッチクロック好きじゃないなー」と否定的な意見も。賛否両論が入り混じる形となった。

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